腸もみダイエットとは、文字通り腸をもむことで基礎代謝を上げて、痩せやすい体を作るというダイエット方法です。特に下腹がぽっこり出る、下半身がむくんいる、といった体の冷えからくる太り方に効果が期待できます。
著者は、「マザーアロマ」というサロンを主催している砂沢佚枝(いさざわ やすえ)さんです。
小腸の裏には、鎖骨や脚の付け根よりおおい、60個〜100個ものリンパ節があります。
脂肪がたまるとリンパの動きは鈍くなってしまうのですが、腸もみダイエットで小腸のリンパ節を刺激すると、
リンパの流れがよくなり、たまった老廃物が体内から排出され、代謝も上がって、脂肪の燃焼が促されます。
腸もみをすることで腸内環境もよくなり、食物から取り込んだエネルギーを消費しやすくなって体温があがり、
ダイエットの大きな妨げになる「冷え」「便秘」の解消効果も期待できます。
”腸もみダイエット”は、就寝前に行うことがベストです。
体温が上がるのには約6時間かかるため、寝ている間に腸が動いてくれて効率が良いからだと、
砂沢先生はおっしゃっています。
腸もみダイエットを始める前にまず、お腹のコリの状態を確認してみましょう。
右側にコリがある人は炭水化物を取りすぎている傾向が、
左側にコリがある人は油の摂取が多い傾向があるそうです。
そこで腸もみをしてみると、コリコリしたところがほぐれてきて手が暖かくなってきて、
体がふわっとほぐれる感覚を感じることができ、気持ちがいいです。
”腸もみダイエット”には、基本の”6点もみ”という、おへその周りの6点を揉みほぐす方法がありますが、
ここでは手軽に椅子に座ってでもできる腸もみの方法をご紹介します。
(1)椅子に浅く座って背筋を伸ばし、脚を軽く開きます。
(2)手をハートの形になるように丸くした状態で、おへその約3cm下にある”丹田”におき、大きく息を吸います。
(3)息を吐きながら手の甲が太ももに付くまで上半身を倒し、
(4)丹田に置いた指を時計回りにぐりぐりと回します。
(5)息を吸いながら上半身を戻します。
(6)ここまでの動きを2〜3回繰り返します。
腸もみダイエットを始める際には、最初は優しくもみましょう。
だんだん慣れてきたら力加減を調節するといいです。
生理中は痛みが和らぐので腸もみにおすすめの時期ですが、
強い痛みがある場合はお腹を温めてから行うようにしましょう。
また、妊娠中や手術後、インシュリン注射の投与直後に腸もみを行うことはNGです。
腸もみダイエットの口コミを探してみました。腸もみダイエットを実践する際の参考にしてみてください。
<口コミ1>
なによりも痩せたー!始めて1週間で1.5kg落ちて 計3kg痩せた。代謝が上がったか?しっかり食べないとダメな私のまま腸もみ続けただけで1か月でポッコリ下腹が変わった〜!もともと快便だったけどさらに快便になった。冷え性はまだぬけ切れてないからまだまだ続ける!!おススメ!
<口コミ2>
以前より便秘も解消してきましたし,少しだけお腹がへっこんできたようです。これからも続けてお腹ぺったんこにしたいです。
<口コミ3>
便秘解消にと思って購入しました。コツを覚えたら簡単です。はじめてから5日ほど経ちましたが、便秘解消・・・とまでは行きません。ただ、下腹部のお肉が少し無くなったように思います。
<口コミ4>
本のとおり熱心に腸を押していたら、逆流性食道炎になってしまったのでもうやめました。便秘解消などの効果も全くありませんでした。
<口コミ5>
寝ながら簡単にできるプログラムがあり、これならば続けられそうかな…とおもってます。でも、やはり食事にも気をくばらないと効果はでないということを、思い知らされる内容の本でした。
私も腸もみダイエットやってみました。
あまりコリは感じられませんでしたが、気持ちはよかったです。
ただ、がっつり痩せたい人には、腸もみだけでは正直パンチが弱いかな?と思います。
がっつり痩せたい人には、↓こちらの方法がおすすめ。↓
私は既にこの方法で、5.3kgのダイエットに成功しているので
腸もみは健康法の一つとして取り入れたいと思っています。
基礎代謝を上げることでリバウンドせずに痩せられる、
ある驚異的な体の仕組みとは!?⇒